モンテセラピー

モンテセラピーはタラソテラピーやアロマセラピーに比べて、日本ではまだ知名度が低いリラクゼーションではないでしょうか。
モンテセラピーとはフランス語の上がるという意味の「monter(モンテ)」と療法という意味の「therapie(セラピー)」を組み合わせた言葉です。
上げるセラピーとはどういうものかというと、トルマリンなどのパワーストーンで顔や頭部をパックしたり、トリートメントしたりすることで、全身の歪みを治していこうという珍しいリラクゼーションなのです。
主に頭部や顔のマッサージになりますので、小顔の効果が高いことで有名ですが、頭部の歪みを矯正するマッサージによって、全身の骨の歪みを調整することもできるため、結果的にリンパや血液の流れを良くして、リラクゼーションできるという仕組みです。
実際のパワーストーンを使うわけではなく、パワーストーンや天然植物エキスなどを組み合わせたローションやマッサージクリームを使って、マッサージを行っていきます。
どのパワーストーンを配合しているクリームを使うかは、その人の体の状態に合わせてセラピストが選びます。
パワーストーンはアクセサリーだけに使うものではないのです。
昔からパワーストーンには神の力が宿ると考えられてきました。
天然の鉱石の出す波動が、様々な影響を及ぼします。
科学的にはっきりと証明されているわけではありませんが、古代には鉱石を粉末にして飲むことによって病気を治したという記録も残っています。
モンテセラピーによく登場するパワーストーンはトルマリンです。
トルマリンは10月の誕生石ですが、なぜ、モンテセラピーに使われる頻度が高いかと言うと、トルマリン自体が電荷を持ち続けるという特徴があり、遠赤外線を放出する力が高いことが分かっているからです。
クリームに配合することで、遠赤外線効果によって、体の芯から温め、リラックス効果を生み出します。
入浴に使うと冷え性の人には効果があることで有名な石です。
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