アロマセラピー

アロマセラピーはアロマテラピーとも呼ばれ、日本でも知名度の高いリラクゼーションです。
芳香療法と言い、植物などの精油の香りと成分を使ってマッサージなどを行い、全身のリラクゼーションを目的とするものです。
精油の香りは火とともに神からの授かりものとされ、ヨーロッパでは紀元前から宗教の儀式や香料、薬などとして使われてきました。
1928年にフランスの化学者が精油の芳香「アロマ」と、代替医療としての療法「セラピー」という言葉を組み合わせてアロマセラピーという言葉が誕生しました。
ヨーロッパでは日本の鍼治療や按摩などのように、古くから代替医療として発達したアロマセラピーですが、日本に伝わったのは1970年代に入ってからです。
アロマセラピーの第一人者の著書が日本語に訳されて日本に輸入されたのがきっかけといわれています。
精油には多くの種類があります。
リラクゼーションとして用いる場合には、セラピストが患者の心や体の状態に合わせて数種類の精油を選んで、組み合わせて使うことが多く、リラクゼーションの方法の多くは精油によるマッサージです。
全身から、上半身、足や腕のみといったコースが用意されていることが多いのですが、リラクゼーションとしてアロマセラピーを受ける人の多くが全身でアロマセラピーの良さを体感しているようです。
精油の香りに癒されながら、マッサージを受ける。
想像しただけでリラクゼーションできる気がしてきます。
今では精油も簡単に手に入るため、自宅において個人で楽しむ人も増えてきていますが、サロンで使われる精油は上質な物を使っており、マッサージの手技も素晴らしいものです。
また、妊娠中や小さな子供、本人の持病によっては禁忌の精油もあるため、プロのセラピストに精油をチョイスしてもらう方が安全です。
どのリラクゼーションにしようかと迷っているならば、手始めに、馴染みの深いアロマセラピーの体験コースはいかがでしょうか。
スポンサードリンク
リラクゼーションWEBは、リラクゼーション関連の情報収集にお役立てください。
ピックアップ!:現代人とリラクゼーション
今も昔も、人が何かをすることによって「体や心が疲れる」という現実に変わりはありません。 疲れたら休み・・・
