アメリカ・ホットストーン

「ホットストーン」と呼ばれるリラクゼーションをご存知でしょうか。
発祥は諸説ありますが、現在のようにリラクゼーションとして確立されたのはアメリカのネバダ州ということです。
日本でもホットストーンを取り入れるサロンが増えてきています。
ホットストーン、その名の通り「熱い石」を使ったリラクゼーションです。
熱いといってもだいたい50℃~60℃に温められた石を用いますので、やけどの心配は全くありません。
温かい石をリンパの流れに沿って、頭から足先まで押しあてることで、リフレッシュの効果があります。
なぜ、器具ではなく自然の石なのでしょうか。
それには理由があります。
石は昔から、特別な力が宿ると信じられてきました。
庭先にある小さな砂利でも、昔は一つ一つに神が宿ると信じられていたのです。
現在では、石から特別な気や波動が出ていると考えられていて、特に、ホットストーンのリラクゼーションに用いる玄武岩にはその力が大きいと考えられています。
玄武岩の出すエネルギーと心地良い温かさがリンパの流れを正常にし、血行を良くすることで、体と心、同時にリラクゼーションできると考え出されたものです。
サロンによっては浄化されたパワーストーンを使用することもあるようです。
日本でも西洋医学が発達していない時代には、温めた石を患部にあてるなどした治療が行われていました。
ただの石と思われがちですが、温めた自然の石の出す波動によって、体験した人の多くは、何度もリラクゼーションに通うリピーターになるようです。
ホットストーン用のパワーストーンなども市販されていますが、やはり、セラピストの正しいツボやリンパの流れの知識などのもとで行われるリラクゼーションは一味違います。
サロンによって、様々なマッサージ方法が確立されていますので、体験コースなどを利用して、自分が本当にリラクゼーションを感じることができるサロンを選ぶことが大切になります。
スポンサードリンク
リラクゼーションWEBは、リラクゼーション関連の情報収集にお役立てください。
ピックアップ!:バリ式リラクゼーション
17世紀のバリの王室で始まったのがバリ式リラクゼーションで、王族から庶民の間へとリラクゼーションの一・・・
