リラクゼーションの種類

ひとくちにリラクゼーションといっても、その種類は様々です。
小さく分類すると数えきれないくらいです。
ここでは、今、エステティックサロンやスパなどで行われている代表的なリラクゼーションをご紹介しましょう。
まずは、マッサージです。
全身や体の一部分をマッサージすることで、リンパと血行の流れを良くする目的があります。
それ以外にも、オイルを使って誰かの手によってマッサージされることで、脳の興奮作用を抑え、心をリラックスする効果が高いのです。
このマッサージに使用するオイルや、マッサージの方法の違いによってリラクゼーションのメニューの名前が変わってきます。
足の裏のマッサージをリフレクソロジーと言い、英国式と台湾式が有名です。
足の裏に集中するツボを刺激することによって、全身のマッサージと同様の効果を得られるものです。
足だけのマッサージですから手軽に行うことができるため、会社帰りのOLやサラリーマンから人気に火がついたといわれています。
そのため、リフレクソロジーを行う店舗は駅前に集中しているという特徴があります。
アロマセラピーは日本では「アロマテラピー」と呼ばれることもある、主に植物由来の精油を利用したリラクゼーションです。
精油を利用したマッサージもありますが、蒸気を吸い込んだり、器具を利用したりとその方法は様々です。
フランスなどでは医療行為に用いられることもあり、アロマセラピーの効能が非常に注目されていますが、日本ではアロマセラピーは医療行為とは認められていないため、精油の内服は禁止されています。
精油を使ったマッサージを「アロマトリートメント」と呼びますが、多くのエステティックサロンではトリートメントをリラクゼーションのメニューとして取り入れているようです。
様々な効能を持つお湯につかるリラクゼーションもあります。
温泉施設などで行われることが多く、海外ではスパと言って、リラクゼーションの代表格になっています。
- 次のページへ:アーユルヴューダ
- 前のページへ:現代人とリラクゼーション
リラクゼーションWEBは、リラクゼーション関連の情報収集にお役立てください。
ピックアップ!:ハワイのスパ
スパとは日本語に訳すと「温泉」のことです。 温泉施設や温泉内に設置されたマッサージルームのことを指す・・・
